KIKUKAWA corp.
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創業100年以上、常に新しい価値創造へ挑戦。
自社で企画・開発するものづくりと提案力を強みに、
全国主要エリアの百貨店内に5店舗を展開しています。
誠実で温かな仕事を大切に、煌めきと笑顔をお届けします。
私たちは、目の前の一品に対して正直であることを最優先に、丁寧な対話と確かな判断で信頼を積み重ねます。
美しさは、扱い方で変わります。素材・意匠・仕立ての魅力を正しく理解し、美しく伝えます。常に百貨店の場にふさわしい品格を大切にしています。
100年以上の基盤に甘んじることなく、企画・開発、提案の磨き込みを続け、時代に合った価値の届け方を探求しています。
自社で企画・開発を行い、サプライヤーおよびパートナー企業と連携して製作を行っています。素材選定から意匠設計、仕立て、品質確認まで、百貨店にふさわしい基準で一貫して管理。サプライチェーン全体で価値を高め続け、単に“作る”のではなく、背景や用途に合わせた逸品をご提案することを、私たちの強みとしています。
私たちは百貨店内の店舗を拠点に、お客様と直接向き合うことを大切にしています。その環境を、単なる販売の場ではなく信頼を磨く舞台として捉え、日々の接客品質と商品価値を積み上げています。
東京都台東区上野3-29-5松坂屋上野店 7F 宝飾サロン
静岡市葵区御幸町10番地の2松坂屋静岡店 本館6F 宝石サロン
京都府京都市下京区立売西町79番地大丸京都店 6F 宝飾サロン
大阪府大阪市中央区心斎橋筋1−7−1大丸心斎橋店 本館8階 宝石サロン
山口県下関市竹崎町4-4-10大丸下関 3F 宝飾サロン
初代社長 菊川梅吉が東京都墨田区界隈にて創業。主に銀製の装身具を製作。服部時計店(現在のSEIKO)に懐中時計用の銀の鎖を納品。仏像などの工芸品まで、扱い品目を拡大。
息子の菊川豊が加わり、家内工業から会社組織へと成長。
二代目社長 菊川豊は販売(卸・小売)の拡大に努め、百貨店への装身具類の卸しを実現。その後、様々な百貨店への売上を伸長。
会社登記。百貨店での販売を松坂屋グループに軸を置き、店内に自社の販売スペースを確保。自社の販売員を派遣し、自社商品の販売で小売の売上が拡大。
三代目現社長 菊川和伸が日本郵船から転身し、百貨店の外商部門の売上が大きく躍進。地金関連製品の製造・販売だけでなく宝飾品の販売にも傾注し、事業を拡張。
社員の増員、利益の拡大に邁進。世界情勢と商売環境が変わっていく中、常にチャレンジ精神と最先端のDX技術を取り入れながら、変化を恐れずチャンスと捉えて前進。また、SDGsの観点により、「売り」から「売り⇔買い」のビジネスモデルも推進。常に変化を読み取り、最先端を歩める企業を目指します。
弊社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
弊社は創業から既に100年以上が経っている古い会社で、私、菊川和伸が現在三代目の社長です。振り返れば、生き残りのために常に環境の変化に応じて、自分達も変化してきた、と言えます。現在では、宝飾品総合商社として、特に伝統的な強みである金製品関係や、海外取引を主体にしたカラーダイヤに、他社にない強みがある、と自負しております。
また、販売だけでなく買取ビジネスや、〈ジュエループ〉というブランド名での、富裕層がお持ちの宝石の委託販売ビジネスなど、新しいビジネスモデルにもチャレンジしております。
視線の先には、国内だけでなく、海外のマーケット開拓もあり、課題は変化に対応できる若い世代の育成だと考えています。
会社の指針としましては、PIIP(ピープ)をあげております。情熱(PASSION)、イノベーション(INNOVATION)、情報(INTELLIGENCE)、繁栄(PROSPERITY)です。特に繁栄はWin-Winの原則を最も重視し、ステークホルダーであるお客様、取引先様、社会、社員、それらすべてとの間に、Win-Winの関係があって初めて、会社が繁栄するものと考えております。
代表取締役社長:菊川和伸
株式会社菊川
1961年3月9日
3,000万円
東京都台東区池ノ端4-16-31
菊川和伸
宝飾品全般の小売/卸/製造
みずほ銀行 本郷支店りそな銀行 上野支店商工中金 上野支店第一勧業信用組合 鶯谷支店
大丸松坂屋百貨店様全国宝飾店様/法人企業様